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エチェ・ナミについて

エチェ・ナミは、地域経済の活性化に貢献しながら、バスクと日本の手職の素晴らしさを多くの方に伝え、その価値を上げていきたいと考えています。

私たちの目的は、日本とバスクの文化の繋がりを生み出し、エコロジー・料理・手職・アート・モード・スポーツなどの業界間の垣根を超えた交流を創り出すことで、日本文化の知名度を上げることです。
エコロジーや手職に力を注ぐ方々の持つ疑問を解決し、彼らをサポートすることも、私たちの使命のひとつです。また、バスクの自然農法の発展に貢献している組合等と協力し、ビオな活動を応援し推進します。

 

プロジェクト立ち上げの経緯

 

エチェ・ナミは、友人であるグロリア・レイコ・ペドゥモントとレナ・バラッコの2人によって設立されました。グロリアは母親が日本人で、15年ほど前から定期的に家族旅行で訪れていたバスク地方のなかでも、ゲタリーに居を構えました。彼女は、バスクの美しい景色に魅了され、その文化に深い興味を抱いていくうちに、日本とバクスが本質的にとても似ているということに気づいたのです。彼女の住むゲタリーと、彼女の祖母の住む鎌倉は、共に海と共存する街であり、特に共通点を感じました。

彼女はこのプロジェクトを生み出す上で、深く考え練ると同時に、直感も大切にしています。彼女は、2つの文化が出会う一種の文化施設のような場所をつくると決め、コルシカ島出身でパリで高級店を含む3件のレストランを経営する友人のレナに、このプロジェクトを提案します。日本の文化に博識な母親と兄を持つレナもまた、日本文化に精通しています。バスクが大好きで生粋のサーファーでもあるレナは、ずっと待ち焦がれていた夢が訪れたとばかりに、このプロジェクトに熱意を持ちました。すぐにサン・ジャン・ド・リュズに居を移し、グロリアと一緒にエチェ・ナミのプロジェクト立ち上げを始めたのです。